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恒例のラフティング

昨日は年一回の吉野川ラフティングであった。

いつもの「YOU ME RAFTING」。モンベルなんかは60歳以上は不可なんです。

水量はまずまずとのこと。というかこに時期、早明浦ダムでコントロールされているので安定している。

各自装備を着用。

今回、我々のチームは4人だったので半日コースの4人組と同船。これが茶髪・金髪の両側に剃り込みを入れて長髪を束ねたツッパリ風若者3人とネエチャン。

マジか~!と思いましたが、呉越同舟と言いましょうか、案外可愛い連中。ネエチャンは途中でべそをかいていました。

昼食ポイント。

伝説の「ひばり食堂」の弁当はライス大盛。最後にスコールが来てお茶漬け風になる。

半日コースが下船するポイントでもある。

この後、最後の瀬で直角に落ちるポイントがあるのですが、ベテランのスキッパー・ハキムが跳ね上げられて中段まで飛んできた。ガイド役のスキッパーは最後部で指示を出しながらパドルで舵を取ります。

振り向くと後続のボートのスキッパー・ビノードは最前部まで跳ね飛ばされた。幸い打撲の方がいたぐらいで大事には至らず。

ラフティングは100%安全ではありません。保険料込みの料金です。塾長の甥っ子は前歯2本折れました。パドルのTグリップでの事故が一番多いそうで決してパドルを放してはなりませぬ。


マダニ被害

今日も蒸し暑かった。

場所は言えないが指でまさぐっていると「アレ?出来物?」ダニと直感した。皮膚をギューっと引っ張って確認した。マクロレンズで撮影するには苦労しました。見たくもないでしょうけど。

外すのはお医者さんに行くのが間違いがない。引っ張るとちぎれて口が残ります。恐ろしく痒くなったりするらしい。ワセリンで30分ほど遮断すると容易に取れるとか。私は塩で10分ほどやったがダメでした。

直径は2mmほど。皮膚に残った顎が僅かに見えたので、ギューッとつまんでカッターナイフで切開して外した。全部取れていたらいいんですけど。

運び屋のユキちゃんはエアコンの効いた作業場でグウグウ寝ていた。


快適でした。

天候の関係で今季最後となりそうなので、入野松原にキャンプで出掛けた。

あいにく州は最悪で折れる箇所は僅か。

そこで待っても来ないんですけど。

まあ、宴が目的だからいいか。私は沖で潜ってみようと考えていましたが、もう年なのでSUP。

ポンポンが可愛い。

あいりん地区にこんなおじさんいません?

ホームレスの夜は更けて行くのでした。しかし、空気も乾いて快適!

そして朝。食い物をねだる時だけかわいい顔をする犬。

5年でガルバの屋根に穴が開いたので葺き替え工事。高い所は若手に任せます。日焼けで顔が痛い。


写真はない。

土曜の午後から入野松原に出掛けた。まずまずの波であった。

写真はバシバシ撮ったが、前日商品撮影の後、SDカードを抜き取っていたことに気が付く。カードがなければただの重い箱。

塾長夫妻と宴の前にスマホで1枚撮影。

昼前に帰って、午後から営業に出た。


まだだった。

南側のベランダは3重のガラス窓になっているのに、夜になると寒そうでついついカーテンを引いてしまう今日この頃。

寒くて海に行けなかったので、今季2度目の裏山登山。15:30分登頂。通行が12月から始まっている西バイパスに車が見られない。帰ってから新聞をめくると本日の16:00開通でした。妙な時間やな。いの町、これで流れが良くなるか。

展望塔までユキが珍しく登ってきた。

松のダイオウショウという種類の落葉。

紅葉の名残。

地面にも。

田舎はリースの材料、一杯ありますよ。

オミクロン株に効くかもしれません。


忙しかった一日

朝、ユキちゃんの散歩を済ませてから大豊へ、

エリーゼでバキューン!と行くつもりが雨でハイエースとなった。残念な事に水量は少なく、しかも寒い。

今年も恒例のユーミー・ラフティングクラブ。

何所も送迎バスはポンコツです。これなら俺のも免許返上まで十分使えそう。

雨だったので10:30から14:30までの強行軍でした。

普段は途中で食べる「ひばり食堂」のお弁当をベースに帰って遅くに頂く。

2,そこから、遅ればせながら一回目のコロナの注射。
3,スーパーで買い物。
4,塾長宅で今月分の仁井田米を受け取る。
5,ユキちゃんの散歩。


大川嶺

本日はのんびりと過ごした。あんまり根を詰めると本当にやる気がなくなってしまう。

通行止めのせいで天狗高原へと向かうことも考えたが、国道まで下って本来の目的地へ。カメラの記録では90分余分にかかった。

車の両側がガシガシ擦れます。

キャンプ地に到着! 標高は1500mほど。

充分カツオを食べているのに更にありつこうとする犬。

一時、虫も飛ぶがそれほどではなかった。

マイマイも出た。

腹もくちたら寝るしかない。

そして朝~。

気温は18℃と暖かかった。

ユキちゃんと朝のお散歩。

エーデルワイスの類。

トリカブトに多数の熊んバチ。蜜には毒がないのだろう。まあ、毒があったら子孫を残せない。

鬼百合も高地のものはどことなく品があります。

でも基本的には花の季節は終わっているようでした。

何本か切って持ち帰りました。母親が活けました。

散歩が終わって、朝食はカツオの残りで丼とした。

なかなか良かった大川嶺。霧氷の季節にまた来たい。てか、夏の工房がここなら仕事もはかどるだろう。


佐々連尾山 宴編

今日は訳あって部屋の掃除で一日潰れた。

何とか暗くなる前に、ゆとりすとパーク大豊に着いた。ロッジとキャンプ、オートキャンプ場があります。土曜だしアウトドアブームでほぼ満杯状態でした。

ベランダでバーベキュー。

七輪がなくても良かったが、やっぱり火付きが全然違います。

土佐赤牛を見て・・・・・

ユキちゃん完全復活!

室内で飲み直しました。

そして朝。結局、犬と車で寝た。

雲海が見られるキャンプ場でありました。10時から町内会の集まりがあったので速攻で帰りました。


佐々連尾山 本編

登山して土曜の晩に飲み過ぎて今日もしんどかった。

登り始めに見られるのはミツバツツジです。

U先輩は80キロになり運動もしていないので「小休止」を連発!

高度が上がるとアケボノツツジに変わります。

花びらが丸い。四国と紀伊半島の山岳部に分布とか。

お天気は最高でした!

稜線に出ても、何故か尾根の先っぽにルートがあり、巻き道はなし。登山者も少ないしな。

このような場所でユキが立ち往生するとハーネスを持って引き上げます。

何とか付いて来ていたが・・・・・

チ〇ポがすくみます。上の△がスタート地点。

ブナだろうか?

ダラダラと岩峰の急坂の繰り返しです。

予定を1時間オーバーして大森山に到達。私は裸で登っていました。

後、15分程で佐々連尾山到達というところで、肥満犬・ユキが動けなくなりました。下りの鎖場はさらに往生することが予想されたので私は引き返すことに。ロッジの予約時間に間に合わなくなります。

頑張ってくれ。

捨てられたら困るので付いて来ます。

まあ、おかげでのんびりと花を楽しむことが出来ました。

あんたも小休止が多い。

無事登山口まで降りて来た。

犬生で多分一番しんどかったかも。ハーネスがなかったら大変な事になっていたな。肩車するにも足場は悪過ぎるし。

最後はびっこを引いて車にも乗れませんでした。

佐々連尾山は穴場的スポットのようです。標高が低い割には変化に富んだ植物と地形が楽しめます。登山道は上りやすいです。だだ、下ってみると案外急坂ばかりでした。


佐々連尾山 アプローチ編

土佐高登山部OBでサザレオ山(1404m)登山をしておりました。下山してからロッジで一泊。

朝、7:45出発。酷道と呼ばれた439号線もいまではこの通り。

沈下橋もある。

早明浦ダムを横切り・・・・汗見川を上流に向かいます。

主無き家にも花は咲く。

水は澄んでおります。

砂防ダムのおかげで幻想的な風景が出来上がっています。砂防ダムは早明浦ダムに土砂が流れ込むのを防ぐ装置です。電力会社とゼネコン、政治家に金が回る良く出来たシステムと言えます。

新緑のトンネルをドライブ。狭いけど対向車はほぼゼロ。今回はルート・お天気・季節とオープンスポーツカーには最高の条件でしたが、犬と七輪等を積むためにハイエースで・・・・トホホ。

おお!目指す山塊が見えて来ました。

登山口、白髪トンネルに集合時間の10時に到着。

右のピークが目指す佐々連尾山のようです。

先輩たちは30分遅れで到着。この遅れが後々支障をきたすことになるとは・・・・。