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まだだった。

南側のベランダは3重のガラス窓になっているのに、夜になると寒そうでついついカーテンを引いてしまう今日この頃。

寒くて海に行けなかったので、今季2度目の裏山登山。15:30分登頂。通行が12月から始まっている西バイパスに車が見られない。帰ってから新聞をめくると本日の16:00開通でした。妙な時間やな。いの町、これで流れが良くなるか。

展望塔までユキが珍しく登ってきた。

松のダイオウショウという種類の落葉。

紅葉の名残。

地面にも。

田舎はリースの材料、一杯ありますよ。

オミクロン株に効くかもしれません。


忙しかった一日

朝、ユキちゃんの散歩を済ませてから大豊へ、

エリーゼでバキューン!と行くつもりが雨でハイエースとなった。残念な事に水量は少なく、しかも寒い。

今年も恒例のユーミー・ラフティングクラブ。

何所も送迎バスはポンコツです。これなら俺のも免許返上まで十分使えそう。

雨だったので10:30から14:30までの強行軍でした。

普段は途中で食べる「ひばり食堂」のお弁当をベースに帰って遅くに頂く。

2,そこから、遅ればせながら一回目のコロナの注射。
3,スーパーで買い物。
4,塾長宅で今月分の仁井田米を受け取る。
5,ユキちゃんの散歩。


大川嶺

本日はのんびりと過ごした。あんまり根を詰めると本当にやる気がなくなってしまう。

通行止めのせいで天狗高原へと向かうことも考えたが、国道まで下って本来の目的地へ。カメラの記録では90分余分にかかった。

車の両側がガシガシ擦れます。

キャンプ地に到着! 標高は1500mほど。

充分カツオを食べているのに更にありつこうとする犬。

一時、虫も飛ぶがそれほどではなかった。

マイマイも出た。

腹もくちたら寝るしかない。

そして朝~。

気温は18℃と暖かかった。

ユキちゃんと朝のお散歩。

エーデルワイスの類。

トリカブトに多数の熊んバチ。蜜には毒がないのだろう。まあ、毒があったら子孫を残せない。

鬼百合も高地のものはどことなく品があります。

でも基本的には花の季節は終わっているようでした。

何本か切って持ち帰りました。母親が活けました。

散歩が終わって、朝食はカツオの残りで丼とした。

なかなか良かった大川嶺。霧氷の季節にまた来たい。てか、夏の工房がここなら仕事もはかどるだろう。


佐々連尾山 宴編

今日は訳あって部屋の掃除で一日潰れた。

何とか暗くなる前に、ゆとりすとパーク大豊に着いた。ロッジとキャンプ、オートキャンプ場があります。土曜だしアウトドアブームでほぼ満杯状態でした。

ベランダでバーベキュー。

七輪がなくても良かったが、やっぱり火付きが全然違います。

土佐赤牛を見て・・・・・

ユキちゃん完全復活!

室内で飲み直しました。

そして朝。結局、犬と車で寝た。

雲海が見られるキャンプ場でありました。10時から町内会の集まりがあったので速攻で帰りました。


佐々連尾山 本編

登山して土曜の晩に飲み過ぎて今日もしんどかった。

登り始めに見られるのはミツバツツジです。

U先輩は80キロになり運動もしていないので「小休止」を連発!

高度が上がるとアケボノツツジに変わります。

花びらが丸い。四国と紀伊半島の山岳部に分布とか。

お天気は最高でした!

稜線に出ても、何故か尾根の先っぽにルートがあり、巻き道はなし。登山者も少ないしな。

このような場所でユキが立ち往生するとハーネスを持って引き上げます。

何とか付いて来ていたが・・・・・

チ〇ポがすくみます。上の△がスタート地点。

ブナだろうか?

ダラダラと岩峰の急坂の繰り返しです。

予定を1時間オーバーして大森山に到達。私は裸で登っていました。

後、15分程で佐々連尾山到達というところで、肥満犬・ユキが動けなくなりました。下りの鎖場はさらに往生することが予想されたので私は引き返すことに。ロッジの予約時間に間に合わなくなります。

頑張ってくれ。

捨てられたら困るので付いて来ます。

まあ、おかげでのんびりと花を楽しむことが出来ました。

あんたも小休止が多い。

無事登山口まで降りて来た。

犬生で多分一番しんどかったかも。ハーネスがなかったら大変な事になっていたな。肩車するにも足場は悪過ぎるし。

最後はびっこを引いて車にも乗れませんでした。

佐々連尾山は穴場的スポットのようです。標高が低い割には変化に富んだ植物と地形が楽しめます。登山道は上りやすいです。だだ、下ってみると案外急坂ばかりでした。


佐々連尾山 アプローチ編

土佐高登山部OBでサザレオ山(1404m)登山をしておりました。下山してからロッジで一泊。

朝、7:45出発。酷道と呼ばれた439号線もいまではこの通り。

沈下橋もある。

早明浦ダムを横切り・・・・汗見川を上流に向かいます。

主無き家にも花は咲く。

水は澄んでおります。

砂防ダムのおかげで幻想的な風景が出来上がっています。砂防ダムは早明浦ダムに土砂が流れ込むのを防ぐ装置です。電力会社とゼネコン、政治家に金が回る良く出来たシステムと言えます。

新緑のトンネルをドライブ。狭いけど対向車はほぼゼロ。今回はルート・お天気・季節とオープンスポーツカーには最高の条件でしたが、犬と七輪等を積むためにハイエースで・・・・トホホ。

おお!目指す山塊が見えて来ました。

登山口、白髪トンネルに集合時間の10時に到着。

右のピークが目指す佐々連尾山のようです。

先輩たちは30分遅れで到着。この遅れが後々支障をきたすことになるとは・・・・。


アブ

台風は四国からやや逸れて、勢力も上陸時930ヘクトパスカルとか。それでも風は凄いし、9号との総雨量は大変心配です。

アブに刺されますと、痛いです。蚊と違って、噛んで出た血を吸うのだそうです。

当初は蚊ほど痒くありません。でも、2日くらいは風呂、晩酌で温まると痛痒い。跡は当分消えそうにないな。

個人差があり、Aちゃんは腫れたそうです。膿むこともあるらしい。噛むのでやや厚手のシャツなら防げると塾長は言っておりました。川にドボンして濡れると目の前が暗くなるほど集まって来ます。


毎年

恒例のお盆の貝採りでした。

8:30集合でしたが、3台が団子になって到着。仲が良いのか、目的地が一緒なら道理でそうなるのか。

道具が一杯いるので面倒です。殆どは車に積んだままなんですけど。しかし、使用後は塩抜きとか、アウトドアも楽じゃないんですよ。

KちゃんはSUPがないので自分とこの船の浮き輪で出港。

遠くに地中海風のホテルがあります。

その後、川に移動して宴会したようですが、私は暑過ぎてパス。

ビーチも暑過ぎて人影はまばらでした。


YouMeRafting

凶暴な暑さですね。いつから夏は耐えるだけの存在になってしまったのか?

梶ヶ森の朝~!6時。

車内温度は15℃まで下がった。

天狗の鼻から山頂を望む。ウンコしてるのか?

遠く富士山も見えます。

野営地。誰もいません。

蜘蛛の巣なのか、不思議な膜。

ゴージャスな毛虫が行く。どんな美しい蝶になるのか?

昨夜の鹿の足跡。

9時過ぎにYouMeRaftingに到着。

熟年というか老境に達する同級生。ベンツとハイエース替えてくれないかな。

ペンタックスの水中カメラが動かないので写真はなし。

書き入れ時なのに矢張りコロナで客は少ないそう。

お街に帰って、お好み焼き「はこべ」で打ち上げ。

折角だからと「エスペランサ」でカクテル2杯飲んだら妙に二日酔いでした。弱くなったな。


梶ヶ森でキャンプ

凄い霞んでいるんですけどPM2.5なのか?

昨日は恒例の吉野川でのラフティングでした。一昨日は午後から鍼灸院へ、ぐったりとしてもう仕事は出来ないので、そのままラフティングの拠点に近い梶ヶ森(標高1400m)でキャンプすることにした。

カウンタックではとても登れない悪路。

やっぱり霞んでいる。美しい集落ですがこの辺りはまだ暑い。

名物乳イチョウ。

落差20m「竜王の滝」滝100選にも選ばれているとか。

「ポツンと一軒家」でも軽トラが先導するな。

おお!頂上付近が見えて来た。

頂上は電波塔に占領されています。

午後6時。

梶ヶ森は中高時代に一番登った山です。何故なら国鉄の列車で登山口近くまで行けるからです。貧乏学生には有り難かった。当時バスは2倍くらいしたように思う。

しかし、登山の対象としては最低でした。8合目付近まできつい登りとダラダラの林道。しかも杉の植林で視界もなく単なるトレーニング。ちょっと山らしくなるのは頂上付近だけです。

美しいナナフシが車にへばりついていた。

先客が2台いたが相次いで帰った。大きな鹿を発見。ユキが行こうとするがお前では無理。

今夜も犬とお泊りです。

なかなか沈まないと思ったら月でした。

蚊もおらず快適。Tシャツでは寒い。

ここには小さな天文台もあるくらいで星を見るのに最適です。夜中に起き出して観察しようとしたら強烈な満月。月焼けする~!月焼けした女の肌にはどんな男も参ってしまうと言います。ウソばっかりでゴメンナサイ。