シェーズロング、今ならもれなくIKEAのルッデが付いてきます。
167㎝の私の場合。
まだ中学生のFちゃんの場合。
そのお母さんの場合。
175㎝、80キロ、Hさんの場合。
どなたにもそれなりに対応します。
ただし、うつ伏せに寝ると背骨が折れます。
D7000が修理に入ったのでP310でしばらく撮影します。どうも画像に深みがありません。時には、一眼レフより綺麗に写ることがありますが、プロじゃないから良く分かりません。
昨夜は「クラフト吉川」のTさんと高知市内に飲みに出かけた。
数年ぶりに乗る路面電車。
店名は内緒。
突き出しが出てゆっくりと男の時間が流れます。
今日はこの“シバテン”が目的。深い訳は省略。
平たく言えばさつま揚げですが・・・・・高知で“てんぷら”と呼びます。土佐の妖怪からの命名と思いきや、昔、柴さんが揚げた天ぷらなのだそう。
誰かに会いそうな予感がしていましたが、母校の元教師登場。習ったことはないけど、あだ名は知っているぞ。
最後はソバで〆。大人じゃ。
結局、一人でもう一軒行ってしまう。
最後の一杯が次の日に影響するお年頃となりました。
・・・・・というようなアラン・シリトーの小説がありました。
ミシン台があらかた出来上がったので、事情もあり日曜の午後から入野松原に出掛けました。
ほぼクローズの状態。
ローカルの面々に「こりゃ~、つみ過ぎちゅうけど出られるろうかね?」と言いつつも、ゲッティングアウトに絶対の自信を持つ私でした。
しかし、15分×3本トライするも沖に出られず。降参。屈辱的じゃ。
(波乗りをよく知らない人に申し上げますが、スキーではリフトで山頂まで行けますが、波乗りでは自分で漕いで沖に出なくてはなりません。)
まあ、出たところで乗れる波は殆どない。
まだ、午後7時。波の止みが出て来ましたが、もうビール。
この水たまりからハワイに移動できないかな?
今朝はお天気でOFFが吹くはずが、同じような状態。
天気予報を当てにしてキャンプしたのに!
サイズは落ちて出られるけど、波は良くない。
雨も降りだして7時には帰路に着きました。
急に思い立って、高速を高知インターまで乗り継ぎ、仁井田の木材センターへ。
やはり真面目だ。仕事のことが片時も頭から離れない。
無節の檜10枚と、
2,4mの杉80枚を買う。と言っても単価は無節の檜・幅広材の20分の1。
車に積み込む元気はありませんでした。
市場にはどうするのか?材木が山積みに。
この後、仁淀の河口もチェックしたけど、コンディションは良くない。
仕事面では収穫のあった週末?でした。
本日は実に下らない内容です。読むだけ無駄です。
先日の早朝、日高村運動公園でモモのお散歩。
ここは好きな場所です。カエルが多いかな。雷魚もいる。水生昆虫の種類も豊富です。
水面の様子。
それで、白内障気味のモモは地面と勘違いしたのか、飛び込んでしまいました。
しかもトロくなっていて、あらぬ方向に泳いでいくではないか・・・・。
先の浮島に飛び移って何とか回収。カメラが危うく水没するところでした。
ビックリしてピューと一目散逃げてゆきました。
不幸はここで終わらず。
助手席にずぶ濡れのモモを放りあげると、急に便意を催しました。私が。
テニスコートの横のトイレは和式のみ。慌ててしゃがみ込むと額に大きな衝撃が。
胸の位置に幅20センチほどの木製の棚がありました。便器自体も微妙に前方にオフセットされている。この棚は大分人の血を吸ってきていると思いました。
日高村役場に文句を言ってやろうか考え中です。
2週間ぶりの入野松原です。
土曜の午後から出発しました。
私の入っていた時は風が酷いサイドオンで波はグチャグチャ。
ウェディングの撮影もちょっと可哀想でした。
夕方になると完全なオンショア。いくらかましです。
携帯を忘れていたので、一人で「ポコペン」へ。「8の字」は満席で入れず。
銀座のすし屋の方が旨い・・・・・に決まっていますが。
案の定、オンショアアは夜通し吹き続け、本日も終日吹くでしょう。
オット危ない。
それでも2時間ほどやって、地形がオフショアになるO海岸へ移動しました。
おお、なんかマッタリやね~。パドルボードに最適です。
砂が白いので、海はエメラルド色です。
なんとのう日本とは思えん。
ビールと弁当でお昼を食べていたら、変わった虹が見えました。
やっぱり地元が一番ですね。
近所の小川では蛍の乱舞が始まっています。
昨日の暑さが夏のMAXだといいんですが。塾長が、昔はお盆を過ぎたら涼しくなったものだと、年寄りの会話をしていました。
今回、東京への往復、オーシャン東九フェリーを利用しました。徳島⇔有明18時間。
残念ながら全容の写真がありませんでした。
エンジンは8×2の16気筒。1シリンダーあたり4万CCですから排気量は64万CC。
1万4千馬力をたった360回転で発生します。リッターあたり22馬力です。
巡行スピードは時速40キロぐらいだそうです。売店のお姉さんに聞きました。ピストンの数を聞いたら機関室に電話していました。
往路は結構なウネリを真横から受けていて、手すりを持たないと歩けませんでした。酔うかと思いましたが、夜半より大分収まりました。翌朝海を見るとウネリの大きさは変わりませんでしたが、斜めに受けている状態でした。
2等客室。復路は割引価格でもっと混んでいました。高速道路より絶対お薦め。
お風呂も空いてるし。でも、相当揺れています。
行き交う船を見るのも楽しみです。このズングリした船は船尾が抉れています。
慣れた人は双眼鏡持参。私も車にツヮイスのを常備していますが、一度乗船すると車には戻れません。
中央の小船は救助艇です。左の箱がシューターになっていて海面まで降ります。
右のカプセルが救命筏です。
カレーライスは400円也。味も悪くありません。
昔のように船内の飲食でぼられるようなことはありません。
船の旅はやっぱりいいわ。
しかし、エンジンの騒音と振動は相当なもの。横になると全身マッサージ状態。豪華客船はどうなっているのか?一度乗ってみたいものすね。