侵略者

朝起きると、窓の外の草原に巨大な鉄の箱の乗り物が2台疾走するのが見えた。

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どのような推進力を使っているのか、アルプスの垂直の崖を猛スピードでやすやすと登り、頂きを越えると、木々の梢を粉砕しつつ、滑るように進んでゆく。

我々は、森に住み暮らしている以上、安全だと思っていたが、これは丸裸も同然だ。

先日見た、怖い夢です。

うがった見方をすれば、放射能の恐怖かもしれません。故郷の山河も見境なしです。