旅行・地域一覧

伊吹島

土曜日のマテ貝掘りは夕方の干潮狙いでしたが、朝9時に出発しました。

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着いてみたら凄い風。波乗りも不可能ではありませんが、低い水温とこの風では凍えてしまいます。

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市営の巡航船で伊吹島に向かうことにしました。

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生活物資も積み込まれます。

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中央に見えるのが伊吹島です。意外に遠くて、沖合10キロに浮かんでいます。

パドボーではちょっと無理か。

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観音寺港を出港。25分の船旅です。

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真浦港に入港。原付バイクが並んでいますが、ヘルメットというものは存在しませんでした。

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いりこ漁の島です。最盛期は6月~9月だそうです。

特に見るべきものはありませんが、混雑もなし。

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瀬戸内海の島々が遠望出来ます。

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鞍部に広がる集落。

伊吹島には平安時代の古語に属する方言やアクセントが残っているそうです。

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マッタリした時間が流れます。

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この道は最大級の広さで、多くはバイク専用の細い道が迷路のように続きます。

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お爺さんがのんびり。

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住人不在の家もボチボチ。

私は1時間半の滞在でしたが、のんびり一日かけて回ってもいいかと思います。

この時期、食堂は一軒も開いてなかったようでした。


マテ貝掘り 2014

今年も、観音寺へマテ貝掘りに出掛けました。

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一軒目のうどん屋が午後2時の時点で完売・閉店だったため、仕方なくいつもの店へ。

テーブルの向うはこの汚さ。信じられない。恐らく4年前から不変。味はいいのに。食欲がなくなるので、見ないように食べました。でも、この店も満席でした。

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毎度の風景です。

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今回は干潮が午後7時でした。そのせいかやや不漁でした。

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少し離れた堤防でキャンプを張りました。

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夜釣りをしながら宴会です。

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気が付いたら全員の置き竿にアナゴがかかっていました。

宴会真最中で潮目を逃し、その後は一切当たらず、残念。

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ミズダコも来た。

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残酷焼きです。

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鳩が出てきたら赤ワインです。

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翌朝、置き竿にはヒトデ。仕掛けをしっかり飲みこんでいます。

6本の置き竿の内、一本が見当たりませんでした。巨大魚は何だったのか?

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塩田を見ながら帰途に着きました。


アベチャンが靖国参拝したおかげで、「アンネの日記」事件やヘイトスピーチとか国際社会で日本が悪者になりつつあります。随分な損失ですね。

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入野松原からの帰り道、窪川町にある看板です。一年ほど前に出来ました。

「スッポン買います」って・・・・・・、どういうことなん?

「売ります」・・・・・・ならまだ分かるがな。

そこいら中にスッポンがいて、子供たちや大人までも小遣い稼ぎしているのか?

先日、塾長に聞いたら意外にもそういうことのようだ。

最近、広範囲に繁殖しているらしい。スッポンの甲羅は柔らかいので、日向ぼっこしている亀に釣り針をひっかけて捕まえるらしい。

本当のところは未確認です。


プチツーリング

今朝、入野松原に初乗りに行くつもりでしたがハイエースのセルが回りません。もう、7年乗ったからバッテリーも寿命だろう。近所の出光に電話したら「3万円です。」「!!・・・・・それは買えません。」アマゾンで天下のYUASA¥12000を注文。¥5000のもあったけど流石に心配です。

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しょうがないので工石山方面にバイクツーリングに出掛けました。

上下3枚重ねで寒くはないが、手が痺れてきた。

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ウ~、やっぱり雪がある。

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工石の峠のトンネルは、ちょっと出そう。

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幸い全面凍結はありませんでした。

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樫木地区?高知県の山間部は殆ど崖に近い状態なので、このような丘陵地帯には憧れがあります。

住んでみたいな~。でも退屈だろうな~。

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段々畑は実は全部田んぼ。こういう所の米は美味い。

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国道439号(通称よさく)を通って帰りました。

以前、この道は単線でボロボロでした。「これがホントの酷道!」っていう看板がありました。

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仁淀ブルー。

TL125は国道を走っても面白くないというか苦痛です。小さいシートと独特のポジションで腰が痛くなります。本日の走行距離120キロ。限界やな。寒かったし。


本川神楽の座祝い

本川神楽の中休みに「座祝い」と言って酒食の接待があります。

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長老たちは田楽の準備を夕方から始めています。

ジャガイモや田イモは自家製の小振りなもの。食品偽装とは無縁の世界です。

厳しい環境で育ってますので甘くて美味しい。

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接待とはいえ、部外者ですから「ご奉納」と書いて包みます。

以前、多めに包んだら、観劇の最中、朱塗りの三方におでんと二合徳利がのって出て来ました。

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殆どが現地の食材です。当然「つま」も。

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寒いんでビールより熱燗が有難い。

これで猪や岩魚が出てくれば神楽どころではなくなります。

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焚き火にあたりながら飲んでもよし。

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この日はテレビ局も来て賑やかです。

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神楽の後半が始まっても、腰を落ち着けて飲んでもよし。

やかんの中は酒ですから。

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裏方の皆様、有難うございました。

10年ほど前、酒を飲んだら帰れないので、キャンプの用意をして行ったのですが、地元の方に泊めて頂き、朝食も御馳走してもらいました。自家製のみそ汁と地鳥の卵焼きはビックリするほど美味しかった。こんなの毎日食ってるの?ホテルのメニューに期待する方が間違っています。


夜の旅

個展終了しました。

売り上げにご協力頂いた皆様本当にありがとうございます・・・・・・フィリピンパブで消費されるとも知らずに・・・・・・・冗談ですよ・・・・・・まあ、ちょっと本当ですが。

個展期間中にもかかわらず、昨夜は本川神楽を見に行って来ました。

わざわざ従兄が東京から見に来てましたから。個展と重なったのは私のミスです。でも、夜神楽だから時間的にはOK。

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途中、「きしもと」で食料を仕入れ、県境に近い山中を目指します。

道は細くなり、真っ暗なつづら折りの運転は辛いです。

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7時前に越裏門・白髪神社に到着。

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中休みの時には、飲食の接待があります。

飲むからキャンプの予定でしたが、都会っ子の従兄は軟弱にも「飲まずに帰ろうよ。」と言い出しました・・・・・・・そういう訳にはいきません。しかし、寒いな。

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神楽が終了した頃には日付が変わっていました。

堪能しました、感動!

昔は演目全て、夜明けまで舞ったそうです。

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そして、朝。ダム湖が広がっています。

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男同士、ハイエースで熱い一夜を過ごしました。

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折角だから付近を散策。

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可憐なデイジー。

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残念ながら紅葉の見ごろは過ぎていました。

たった一夜のトリップでしたが、うんと遠い所へ旅してきたみたいです。

帰宅してシャワーを浴びてお客様の相手をする・・・・・疲れるはずやな。

神楽の詳細は後ほど。動画もUPの予定です。


投入堂・付録

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三佛寺の鳥居のそばには、可愛いお地蔵さんがいらっしゃいました。

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猫ちゃんは置物ではありませんでした。

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タケノコののようでもある。

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宝物館には、重文の蔵王権現を始め、土門拳も激写した面々が並んでいます。

ただ、管理人はおらず自動照明が点灯すると、余計に見にくい。展示もダサくて残念です。

以前は皆様、投入堂に鎮座しておられました。

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宝物館から三佛寺を望む。

*話は変りますが、おひざ元の三朝温泉の居酒屋は海に近いせいもあり、美味しいものを食べさせてくれます。


ドライブ

アンパンマンの作者、やなせたかし氏が亡くなりました。高知新聞のコラムをずっと続けていて、先週の分を読んだばかりでしたが・・・・・合掌。94歳。

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今までで一番天気の良い瀬戸大橋を渡って、

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湯原インターで降り、のんびりと山陰の田舎道を走る。

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癒されますな~。

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三徳山に詣でた。

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夜は三朝温泉で一泊。へべれけになる。

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7時起床。温泉郷の景色をを楽しみながら大阪へと向かいました。

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売れ残った家具を南港で回収。

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雨の中、湾岸線から淡路島を経由して帰って来ました。

全走行距離は800キロ位か?疲れます、都会を走るのは。

ハイライトはまた明日。


木馬

政治家やマスコミは五輪誘致にご執心のようですが、福島の問題を差し置いて、そんなもんに興味のある国民が一体どれだけいるのでしょう。

浅草の土産物屋は多少気にしていると思いますが。

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子供木工教室の馬。

ちょっと前の話になりますが、有明埠頭でも見ました。

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なんか動き出しそうですね。

どうしてこういう形状なのかは分かりません。

多分、ググってみたらすぐ解明できるでしょう。便利だけど、味気ないような。


瓶ヶ森ツーリング 後編

久々にバイクに乗ったら疲れますね。今日は大変消耗しておりました。

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白猪谷のキャンプ場に着いて谷で汗を流しました。冷たい。

ここは吉野川水系ですが、蛇紋岩質で“仁淀ブルー”が綺麗ですね。

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クゥ~!この一杯のためにテントは省いてクーラーボックスを持ち込んだのだ。

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他に誰もいないので、ここにクッションをひいて野宿。

この後寒くなってフリースに着替えました。

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夜も更けて、星の撮影に二人でうんと暗い所へ散歩。

良かった、Yさんがホモじゃなくて。でもYさんが凄い美少年だったら俺もどうなったか分からない。

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翌朝、渓流を眼下に見ながら帰路に着きました。

外人のお姉さんが重装備の自転車で峠を目指しているのにすれ違いました。やるな~。

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麓の長沢郵便局で世話になった方々に絵葉書を出す外商部長。やるな~。

まあ、その手は俺も・・・・・・・・・・滅多にしない。

しかし、「圏内」に入るとYさんの携帯にはメールや電話が。宮仕えは大変です。俺なんか携帯、持ってこなかったし。私は基本的に携帯の必要がありません。

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以前、本川神楽に凝って通った白髪神社。

冬の夜神楽で原始の趣があります。痺れるぜ!

本来集落の人だけですが、奉納と書いて包んだら、三方に大徳利とおでんがのって出て来ました。

舞手が殆ど亡くなって、廃れていたようですが小規模ながら復活したそう。今年は訪ねる予定です。