泥沼以上

状況は膠着しているように見えても、悪化の一途をたどっています。政府は、放射能の飛散は減っていると言うが、セシウム等の半減期の長いものは、着実に蓄積されていきます。

1万5千トンの低濃度の汚染水の放出は仕方ないと思う。しかし、高濃度の汚染水は6万トンも溜まっているという。どうすんじゃ。2号機付近の海の放射能は法令限度の750万倍という。段々桁が足りなくなってきているような・・・・。

○茨城県の漁業関係者らは5日、同県北茨城市沖で4日に捕れた小魚「コウナゴ」から、1キロ当たり526ベクレルと暫定規制値(500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県によると、魚介類でセシウムが規制値を上回るのは、全国で初めて。

保安院は拡散するから問題ないと言っていたが、あっという間に、この有様じゃんか。

太平洋はどうなるのでしょう。もう、魚は食べられなくなるのでしょうか。

先進国が意外に冷静なのは、対岸の火事だからか?さほど、影響がないからか?(だったら、いいけど)、肉があればいいのか?

今後、外国から損害賠償を請求されたら、国民が払っていくのでしょうか。

書くのもアホ臭い話だが、東電が放射能被害の市町村に配る一時金が、なんと2000万。浪江町は断ったそうだが、一人当たり千円にもならないという。もう、今後の損害賠償を考えて、渋っているのか。

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裏山の桜は、今年も咲いたがな。

先日、高知に疎開?してきて、すぐに都心に戻ったお客様は、なんと高知の山の中に家を借りて子供と一緒に住み始めました。旦那を残して。

そんなに田舎に住まなくても・・・・・ひょっとしたら“田舎暮らし”がしたかったのか。まあ、山村留学と思って、1年ぐらい暮らすのも子供にとってもいいかもしれません。ちゅーか、絶対いいと思います。

なんか変な終わり方やな。

コメント

  1. バンドウ より:

    裏山の写真きれいだね〜。
    日々、殺伐としているのでこういう写真癒されます。
    自分は大前研一さんの記事とか見てますが、
    彼の推測だと、3/15日〜16日にメルトダウンしてたみたいですね。

  2. べあ より:

    東電って物凄くずる賢いと思っていたが、実はバカなのか?
    ここまで人を小馬鹿にしてるとろくな事はないだろう
    頭の良い東大の先生方は保身のためにちゃぶ台返しを始めたようだし[E:coldsweats02]

  3. キラ より:

    バンドウちゃん、この写真、もうちょっとアングルを下げると、ゴチャゴチャした住宅街なんです。

    こっちは山ばっかりですよ。また、自然の写真載せますね。

    ベアちゃん、1000円だと、駄菓子屋でしか豪遊できませんね。東電、バカのふりをしはじめたんじゃないでしょうか。オウムとあんまり変わらんね。結局、政治家も似たようなものだったんじゃないかな。