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落石多し。
”用に採取。
個展の撤収が終わりホテルにおります。
先ほど、震度5強の余震があったそうです。原発に対する不安の声がNHKにも多数寄せられているそうですが、当たり前じゃろ。何かあったら関係者は責任取って下さい。
まあ、関係者はいち早く逃げて、市民は被爆するというのがこの国の常識ですが。
昨夕は風を避けたポイントに入りましたがショボイ波。
正面の大波に巻かれた方がよっぽど良かった。
昨夜は知り合ったキャンパーと海を見ながら飲みました。
奥さんは孫の世話で同伴してくれなかったそうです。
モサエビ、スーパーで300円でした。上はホタルイカ。
刻々と変化する日本海のサンセット。
個展は売れなかったけれど、この景色が見れただけでも元を取ったような気がします。
100%負け惜しみですけど。
ホテルニューオオタニ、安いビジネスよりコストパホーマンスは高いです。
流石に疲れた・・・・飲み過ぎて。でも、今夜も出掛けます。明日は漁港で買い物をして帰ります。
昨年の話で申し訳ありませんが、阿蘇で泊まった温泉宿です。
滞在中は始終ガスっていた。
急に思い立って、前夜の食堂にあった“るるぶ”で見つけた宿。
朝8時に着いて、部屋はまだ空いてないので、温泉に入って待ちました。
奥に見えるのは湯治客用の自炊の部屋か?
本来なら阿蘇の山並みが見えるはずです。
「部屋空きましたけど。」
「その前に、腹減ったんですけど。」
「お昼はAランチならすぐ出来ますが。」
自家製豆腐の餡かけが前菜で出て、汁と飯が出て、デザートと珈琲も付いて¥1500はおかしいじゃろ。しかも、ホテルなんかの作り置きした懐石とは違います。ビックリ!よい職人がいるな。
風呂はいくつかありますが、ここ「すずめの湯」は炭酸?がポコポコ湧いて耳でも楽しめます。
混浴ですけどお婆さんしか来ません。
建物は年季が入っています。
晩飯は「囲炉裏焼き」をチョイス。
野趣あふれる造りですが下品ではない。
酒飲みは結局高くつくな。まあ、たまには良いじゃろ。
やっぱりデザートも出た。シャーベットはしっかりした味付け。
宿の方は元々湯治場だったせいか、商売っ気はなくて気持ちが良い。しかも、サービスは十分です。部屋が古いせいか料金もリーズナブル。でも、昼食って、酒飲んで、土産も買ったら2万円くらいにはなります。
なんとのう、「千と千尋の神隠し」を髣髴させます。持っていた本が坂東眞砂子のホラーだったので余計にはまりました。腰痛も随分改善したしな。
今年は3泊はしたい。
温泉宿・お一人様事情 : 宿には私と同年輩の男が二人おりました。
一人は福岡から。自炊の部屋に泊まって、周辺を散策しながら2週間滞在するという。仕事は一応リタイヤしたそうです。ここは泉質が良いと言っておられました。
もう一人は東京のデザイン関係。1週間ほどだそう。夜、食堂で見かけた時は、猪鍋コースを一人で悠々と食べていました。
24時間滞在しただけでしたが、異次元の世界のようでした。海外旅行もいいけど、日本も棄てたもんじゃない。
鹿児島に配達に行った折、ご主人に何処を見て帰ったら良いか訪ねたところ、「知覧特攻平和館」だという。
私は斉彬の遺産を見たかったのですが、チランという響きに興味が沸きました。
エントランスでまずビデオを見る。
知覧は台地で沖縄にも近く、特攻隊の訓練・出撃に適地だったそうです。
内部は戦闘機や遺品が飾られていますが、特に見るべきものはないように思います。
それより、おびただしい数の遺影の下にそれぞれの遺書があり、流石に皆さん泣いておられました。
勇ましいのもありますが、妹に「もう会えませんね。」なんてシンプルなのもあり、グッときます。
出撃まで宿泊した三角兵舎。
爆撃から守られるよう半地下の構造です。
優秀な若者達ですから、肉弾戦が異常であり、最早敗戦間近というのも分かっていたのではないでしょうか。
アホくさいけど、世間の手前、しょうがねえと思っていたのではないでしょうか。当時は国民も異常な状態でしたからね。
日本人には「欲しがりません、勝つまでは。」なんてマゾヒスティックな所がありますからね。その変態の代表がアベちゃんです。
知覧は武家屋敷も見所ですよ。
大晦日らしい投稿となりました。か?
佐伯市に上陸すると午後7時半。
お風呂に入って戦闘態勢が整ったのは9時前。
通りに人影は少ないけど、
ネットで調べておいた「鳥吉」。カウンターはほぼ満席。
本来なら海鮮でしょうが、いつも食べてるし。
とても親切な対応をして下さったお母様。奥の2代目はサーファーだそうです。
優しいお父さんの焼いてくれる焼き鳥は丁寧な仕事でマイウ~。
隣のお姉さんに「駐車場がなくて困りました。」と言ったら、
「病院でもお店でも何処にでもぶちこんじょきゃいいのよ。」
中村と同じですね。
これは阿蘇の郷土料理です。
街が探せなくて道路沿いの店でしたが、酒もあって文句なし。
高菜飯は塩辛くなくて美味しい。
九州全般、酒飲みは困らないようです。
でも、本来は酒じゃなくて焼酎です。
少し遅くなりましたが九州の旅を順に紹介します。
片島港からフェリーに乗ります。3時間半の船旅です。
ここからは沖ノ島へも定期便が出ています。反対側はいつもの釣り場。
やっぱり綺麗な海の船旅は格別じゃ。
“武者泊”付近か。
暮れなずんできました。
凛々しいお姿です。
家路を急ぐ小船。出漁だったりして。
名もなき島々・・・・・・ちゃんと名前はあると思う。
灯りもともりました。
日没は17:03。ちゃんとカメラにデータが残っているからな。
佐伯入港は7時半でした。
船内に風呂がないのが残念です。
上陸してカーナビですぐ近くのスーパー銭湯を目指しましたが、ない。
止めたそうです。銭湯もなく、少し遠出して1時間のロスでした。
やっぱりお家が恋しくなって本日夕方帰って来ました。4泊5日の旅でした。
とりあえずダイジェスト版です。
金曜午前中出発。
入野松原で波乗りをして、宿毛佐伯フェリーに乗船。
夕焼けが美しかった。
佐伯を早朝出発。
宮崎で波乗りをする。
洲がなくて良い波とは言い難い。
殆どの方はロングボード・・・・・・・・じゃないと無理。
夕方鹿児島に到着。高知に比べて都会なのにビックリ!
ケヤキのテーブルを無事設置。
名物・黒豚のシャブシャブをご馳走になりました。
3次会はテーブルを使って。
ウィスキーをストレートでやったので当然二日酔いになりました。
寝ているわけにもいかず、鹿児島を巡って阿蘇へ。
残念ながら2日間ガスって眺望はなし。
馬刺しはやっぱり絶品でした。
今朝6時、最後に入った湯。
温泉三昧でした。
後ほど、それぞれ詳しくUPします。
懐かしい友人を訪ねるつもりでしたが、
福岡でステーキ屋をやっているAさん「アホか!今が一番の書き入れ時や。」
木工家のBさん、留守でした。
もう30年会ってない多摩美のCさん・・・・・すまんめんどくさくなった。
又今度ですね。
走行距離:1200キロ。運転は嫌いです。